ありのまま、なるがまま

不自由ごっごをやめて ”私″から自由になろう!

気づきのシェア

自粛によって転がり込んだ、自分と向き合う時間……

それをフルに生かして、

多くの人がさまざまな気づきを得ていることでしょう。

 

今日は、私の気づきをシェア。

 

テレビやネットで一日中流されるコロナ情報。。。

私は情報に取り込まれないように気をつけています。

 

というのは、 

いったい何が正しいのかと疑いはじめると、

正しさを求めて情報を追いかけずにはいられなくなり、

結局、心を乱されてしまうから。

 

外側の世界に翻弄されて生きることは望みません。

 

そもそも人間社会に絶対や正解はないのだから、

これでいいと思う自分の信念にしたがうしかないし、 

必要な情報は必要なタイミングで入ると信じて、

内側の静寂を保つことに専念しています。

 

そんなある日、

 私は毎朝、真向法と和のエクササイズをしていて、

ちょうど足の裏をもみほぐしているときでした。

 

かつての私は「足の裏にも感謝しなくては・・・」と頭で思っていましたが、

最近は「ありがとう、足の裏さん」と自然に言えるようになりました。

 

その日は、

突然、足の裏から ‶愛してるエネルギー‶ がブアーと噴き出したんです! 

感覚的な話なので表現がむずかしい…(^▽^;)

 

ようは、

「体のことも愛さねば…」と思っていたけど、

「じつは体のほうがこんなにも深く愛してくれていた」

とわかって、ものすごく感動したわけです。

 

 そのときは、ただ愛の波動の中にうかんでいるみたいな感覚で、

「ここがもっとこうだったら」「肉体美がほしい」

「眠っている間も心臓を動かしているのは…」

なんて分析や思考は皆無でした。(笑)

 

体を通して、ひとりひとりに無条件の愛が注がれている・・・ 

体は自分のモノではなくて、宇宙から注がれる愛のかたまりなんだ!

 

肉体をまとった私たちは、

宇宙にとって、ただただ愛おしい存在なんだ―――!!

 

それが一瞬で伝わってきて、もうウルウル。

 

これまで、体の不満や不足を訴えたり、

ぞんざいに扱ってきた自分を振り返ると、タメ息が出ました。

そして、

「にもかかわらず、無条件で愛されていたんだ…」とわかって、

とても幸せな気持ちになりました。

 

 

無条件の愛・・・それこそが宇宙の愛なのです。

 

それはまた、私たちのエッセンスでもあります。

 

あなたの愛も、

私の愛も、

宇宙の愛も、同根。 

ひとつです。

 

私たちは、宇宙の愛から生まれ、

体を得ることでエゴというものを体験し、

愛以外の気持ちを知ることで、ふたたび愛に目覚めて、

最後は体を放して、宇宙の愛に還っていく存在なのです。

 

そのことを、100パーセント確信しました。(*'▽')/

 

自分の小さな現実を 幸せに!

 自粛・・・

これまでの生活が強制終了されたことを、

どのように感じていますか?

 

忙しくて「自分の時間がほしい」と願っていたから、

ちょうどありがたい。

人付き合いに疲れて「あいつの顔も見たくない」と思っていたから、

ホッとしてる…という人もいるかもしれませんね。

 

あるいは、

ひとつの生命体である「地球」に心を寄せて、

身勝手な人間が活動を停止して、一番ホッとしているに違いない…

と思っている人もいることでしょう。

 

私は、ここへきて、

「こんなにも自由なんだヮ~~」と改めて実感しています。

 

表向きは、自粛生活をして「不自由そう」に見えても、

心の中は、誰にも、何にも、支配されていない。

マスコミ報道にも、ユーチューバーにも、コントロールされていない。

 

自分の軸にきちんと立って、

外側に起きていることと、内側のバランスを取りながら、

「自由」な発想で〝時代の変わり目〟に立ち会っている…

そんな感覚があります。

 

なんとまあ、のん気なことを! 

私たちの経済や健康はどうなるのか、

コロナ問題が解決しない限り不安でたまらないわ! と思いますか?

 

もし、そうだとしたら、

コロナを問題と思っていることが問題、と気づいてください。

 

人間は、コロナでも病気でも、

何かを問題と思うと、それを敵対視して、

そのせいで不幸でいることに夢中になる傾向があるから。

そんなのバカげているでしょう?

 

ひとりひとりが、今夢中になるべきことはほかにあります。

 

自分が、自分の小さな現実を、幸せにすることなのです。

 

自分の外側にある国や自治体に、

この不安をなんとかしてほしいと依存して、

貴重なエネルギーをすり減らしてばかりいたらもったいない。

 

今、ひとりでも多くの人が

自分に与えられた小さな現実を幸せにすることが、

不安モード漂う大きな世界を

ほんの少し平安に向けてひっぱる力になります。

 

小さなものが集合して、大きなうねりを作り、

それが新たな世界を築く力になるのです。

 

アフターコロナは、新しい世界の幕開けになるでしょう。

 

そのときあなたは何をして、何を感じながら生きたいですか?

今はそれを自分の内奥に問う、またとないチャンス!

 

自由は、自己責任と同意語なので、

甘ったれてはいられないという面もありますが、

新世界の主人公兼監督は、あなた自身。

 

「我慢」ではなく「楽しく」、自由に小さな現実を演出しましょう。

 

「私は今日、幸せになります。

空が曇っていようとも、

どんな道が待ちかまえていようとも、

私は今日、幸せになります。」byロバート・シュラー

 

 

自分と向き合うひとときに・・・

先行きが見えない不安・・・

でもいつか終わることを知っている自分・・・

 

人類はまさに今、

時代の大きな節目となる歴史的事象にかかわっている気がします。

 

ひょっとすると、これは幕末に近い状況と言えるかもしれませんね。

当時は「コロリ」と呼ばれたコレラが蔓延して、

地震を筆頭に、自然災害が相次ぎ、

人々の価値観をくつがえすような意識革命が起こりました。

 

なーんて平然と書いてますが、

もしも、そのときそこにいたら、

先行きが見えない不安にめちゃくちゃおびえたことでしょう。

そう、ちょうど今の私たちのように。

 

 

すべての物事は、いつ、どのような視点から眺めるかで、

感じることも、見えてくる真実も、まるで違ってきます。

 

今日、この下に転載するメッセージは、

そのひとつだと思って読んでみてください。

ヴィヴィアン・リーチという方が

インスピレーションを受けて書かれた文の和訳です。

 

正しいかどうかをジャッジする必要はまったくありません。

ただ、今あなたが何を感じるかが大切…と思ったので紹介します。

 

*****

 

コロナ・ウイルスから 人類への手紙

 

地球はささやきました、でもあなたは耳を貸さなかった。

地球は話しました、でもあなたは聞かなかった。

地球は叫びました、でもあなたは耳をふさいだ。

 

そんな中で、私は生まれました・・・

私はあなたを罰するために生まれたのではありません。

私はあなたの目を覚ますために生まれたのです。

 

地球は助けを求めて叫びました。

大洪水・・・でもあなたは聞かなかった。

燃えさかる火事・・・でもあなたは聞かなかった。

猛烈なハリケーン・・・でもあなたは聞かなかった。

恐ろしい竜巻・・・でもあなたは聞かなかった。

汚染した水により海の生き物が死んで行く・・・

警鐘を鳴らして氷山が溶けて行く・・・

厳しい干ばつ・・・

それでもあなたは地球の声を聞こうとはしなかった。

地球がどれほど悲惨な危機的状況にあっても、聞こうとしなかった。

 

終わりのない戦争・・・

終わりのない貪欲さ・・・

あなたはただ自分の生活を続けていた。

どれだけの憎しみが生まれようと、毎日何人殺されようと、

地球があなたに話そうとしていることを案じるより、

最新のiPhoneを持つことの方が大切だった・・・

 

そして今、私は地球にいます。

私は世界の流れを止めて、ようやくあなたに耳を傾けさせました。

私はあなたに振り返ることを余儀なくさせて、

物質的な考えをやめるように促しているのです。

 

私はあなたに地球のような状態を再現しました。

温暖化で燃焼した大地・・・私はあなたに高熱を与えました。

排気ガスで汚染された空気・・・私はあなたに呼吸困難を与えました。

毎日少しずつ弱っていく地球・・・私はあなたに衰弱を与えました。

私はあなたから快適さを奪い、外出できなくして動きを止めました。

あなたはひたすら生き残ろうとしています・・・どう感じますか?

 

その結果、中国の工場がストップして空気はきれいになり、

澄み切った青空が戻りました。

ベニスはゴンドラが止まって水が透明になり、

イルカを見ることができます。

 

あなたには、人生で大切なものは何かを考える時間ができました。

もう一度言います。

私はあなたを罰しているのではありません。

私はあなたを目覚めさせるためにここにいるのです。

これが終わったら私は去ります。

 

地球の声を聞いてください。

あなたの魂の声を聞いてください。

地球を汚さないでください。

他と争うことをやめてください。

物質的なことに気を取られないでください。

あなたの隣人を愛してください。

地球とその生き物たちを大切にしてください。

そうでないと、私はこの次、もっと強力になって帰って来るかもしれません......

 

 

「にもかかわらず」明るく!

人類は今、世界規模でものすごい体験をしていますね。

 

不安におののいている場合ではありませんよ。

「今は、臨機応変な態度で最高の想像力を発揮するとき!」

と言いたい。

 

毎日毎日、暗いニュースばかり追いかけて見ていたら、

被害者意識、弱者意識に陥って

エネルギーを奪い取られてしまうでしょう。

 

暗いニュースや情報にずっぽり埋もれないようにして、

自分にできるコロナ対策はちゃんとしたうえで、

あとはもう、自らの人生を信じるほかないと思います。

 

この状況下では、

コロナがどこまで広がるか、自分は感染しないかを心配して過ごすより、

いかに明るい気持ちでこの時期をやり過ごすかを考えるのが得策。

 

逆に言うと、

今だからできること、にもかかわらず笑顔になれることを考えましょう。

 

それが、最高に免疫力を上げ、

あなたの、、人類の、地球の波動を上げるからです。

 

 

仕事がなくなるかもしれないのに不安にならないわけがない、とか、

娯楽中止、外食もままならないんじゃ、ストレスが溜まる一方でしょ、

と落ち込んでいますか?

 

それは、「これまでと同じ生活」に固執して、

不安をかきたてられながら "他人軸" で生きているからなんですよ。

 

情報に操作される・・・それをやめません?

こんなときだからこそ、

明るく前向きに生きる" 自分軸" にしっかり立ちましょう!

 

具体的には、何を想像して過ごすかがとても重要です。

毎日のように想像することは、

人生をいかようにも創造していく大切なファクターだから。

  

あなたは毎日、どんなことを想像して過ごしていますか?

 

暗い想像ばかりになっても仕方がないでしょ、という考え方は、

当たり前ではありません。

 

今置かれている状況を「悪」「不幸」と決めつけて、

憂うつな気分を味わうことを自ら選んでいることに気づいてください。

 

ひとりひとりが何を選択するかは、完全に自由ですし、

想像する内容にいい悪いはないけれど、

もしそれが、自分が本当に創造したいことではないとしたら、

時間とエネルギーがもったいない。

 

まれな環境に置かれたときは、まれな機会を得たときなんです。

 

それは、

本来の自分に目覚めるチャンス!

叡智を発揮するチャンス!

正直に自分の心と向き合うチャンス! 

 

そこで自分にこんな質問をしてみて。

 

「私は人生に、何を求めてがんばってきたんだろう?」

 

「同じがんばりが、幸せな人生に本当に必要だろうか?」

 

「私はどのくらい " 自分軸" で生きているだろう?」

 

 「何を求めて生きる存在になりたいのか?」

 

 

幸せは、自分軸に立ったときに感得できます。

だから、

「そっか」と気づいたら、いつでもはじめられるんです。

 

心の中はだれにも見えません。

あなたが想像することに、だれにも干渉できない。

ムリとか、無駄とか、バカみたいと言われることはない。 

 

心の中を楽園にしたもの勝ちなんですよ。

 

そうして、一人の人間が勝手に明るい気分になると、

その場の空気が変わって、

まわりにもほんわか、幸せ気分が伝わるのです。

 

ウイルスだけじゃない。

幸せ気分も感染するんですよ!

 

自分軸に立って、

「こんなことができたらいいな」

「これをしたらおもしろそう!」と

人生を明るくすることをいっぱい想像して、

できることからどんどん実行して、

幸せな気分を拡散する。

 

これが今、私たちにできる貴重な社会貢献なのです。 

コロナウィルス騒動

コロナウィルスが蔓延し…… 

各地でイベントが延期されたり、中止されたり、学校もお休み。

あちこちで買い占めや嫌がらせまで起きているようです。

 

明日は我が身か……

はたしてオリンピックはできるのか……

不安をかき立てるニュースばかりが連日流されて、

私たちはこれまでに経験したことのない窮地に立たされていますね。

 

そんな重苦しい雰囲気の中で、

あなたは、

体のために、どんなことに気をつけていますか?

心のために、どんなことをしていますか?

  

不安にあおられて恐怖にはまると、自分自身を見失います。

結果、

情報に振り回され、

買いだめに走ったり…ほかの人を差別したり…

政府が何とかすべきよ! と文句ばかりになってしまうんですね。

 

 

こんなときだからこそ、視点を変えましょう!!

 

不安を感じるのは当然。がしかし、

その不安をいったん横に置いて、

自分が今、心のためにできることを考えてみませんか。

 

非常時は「自分はどう在るべきか?」を考える絶好の機会だから。

 

私は「人類は今まさに、意識の変わり目に立たされている」

という気がしてならないんですよ。


もしかしたら、

そう、長い目で見てみたら・・・ 

今回の騒動は、

「あれを機に人々の意識が変わった!」というような

必要善の出来事になるかもしれない・・・

といった願いにも似た思いがわいてくるんです。

 

考えてみれば、

私たちはコロナに限らずとも、普段から、

天候や風習、流行や経済の浮き沈みといった

自分では選べないことがいっぱいある世界で生きていますよね。

 

そんな世界で、ひとりひとりが、

「自分の暮らす世界」を無意識に、あるいは意識的に選んでいます。

 

その証拠に、

同じ場所で同じ出来事に遭遇しても、

ひとりひとりの気持ち『幸福度/不幸度』はまったく違うでしょう?

 

私たちはみんな、自分の価値観にのっとって、

どんな気分で今を生きるかを常に<選択=創造>しているんです。

 

そう聞くと、

この非常時にいい価値観なんてあるの? と思うかもしれませんが、 

そこ、大事なポイント。

 

出来事は常に中立だということを思い出して。

 

天災も人災も、すべての出来事に、もともといい悪いはありません。

いい悪いと判断を下すのは、いつも人間の都合なんです。

 

だからこそ、みんなが、

「今は最悪!」と判断しないで、

「今こそがポジティブなエネルギーを放つとき!」と考えたら、

どんなすばらしいことが起きるでしょうか……

 

自分が選択した価値観で、毎瞬、自分の世界を創造している。

という自覚を持つと、

人は「自分の暮らす世界」を容易に変えることができます。

価値観が変われば、発言も行動も態度も自然に変わるから。

 

最初に、

自分が今無事に生かされていることを、

心から「ありがたい」と思うかもしれません。

 

そして、

自分にできる範囲で人に協力を惜しまないことが、

「前向きに生きる」ことだと感じるかもしれません。

 

これからはもう、

自分の外側にあるものに、自分の幸不幸を預けないで、 

自分の内側に「私は何があっても常に幸福」という意識を生み出しませんか。

 

集合意識が変われば、世の中は間違いなくよくなります! 

 

私はそんな自覚を持つようになってから、

何があっても被害者意識に陥らず生きていけるようになりました。 

そのほうが、

自分が自分の人生を創っている、という実感を味わえて楽しいですよ。

 

あなたの意識が、あなたの暮らす世界を生み出す創造主なのです! 

 

 

愛に還る最短コース

心穏やかに過ごしたいのに、

まあ、いろんなことが起きると思っていませんか?

 

無意識に抑え込んでいる恐怖心とか、

あきらめやイライラや不足感といった負の感情が、

さまざまな出来事を通して噴き出す……

 

自分の将来について、人間関係について、お金や健康について。。。

 

やはり令和のエネルギーには、

知らないうちに蓋をしていた感情、

誤魔化してきた気持ちを露呈させる力があるようです。

 

でもそれは、

いよいよ私たちの心を軽くしていくためのプロセス。

 

ようは、

ありのままの自分を認める練習として、

避けては通れない道なのです。

 

悪い感情とか、よい感情とか、いちいちジャッジして、

自分を追い詰めることを本気でやめないと、

時代のエネルギーに取り残されてしまうかも・・・

 

今ここで、軽くなる方向に向かわなくてどうする~~!!って感じ。

 

 

そこで私はこんなふうにしています。

 

「こんなはずじゃなかった」と落ち込んだときは、

もう一歩踏み込んで、自分に問いかける。

 

「何が不満?」

「どんな体験ならよかったわけ?」

「何も起こらないことが、人生のベストだと思うの?」って。

 

最初は、あれこれ言い訳が飛び出すけど、

しつこく問答をくりかえすうちに、

最後は、自分が本当に求めているものが浮上してくるから。

 

それを抱きしめて、一件落着。 

『イヤな体験をハッピーエンドにする方法』なんです。

 

 

たとえば、先日はこんな問答が。。。

 

「よかれと思って真剣に言ってるのに、父は私の話を聞かない。

ほんとムカつく!」

 

「父に自分の言うことを聞かせたい、それが私の願い?」

 

「ちがうな、それは父の自由。

ムカついた自分を受け入れられなかったことが…つらい」

 

「ムカついたってかまわないし、イヤな感情はあって当たり前。

そう思ってるはずなのに、思考と心がかみ合わなくて…」

 

「どんな感情も、どんな自分も、

笑って受け入れたかっただけなのかもしれないなぁ…」

 

「ありのままの自分を愛したいのにできなかった…

それが苦しみの原因だったんだ!」

 

「よし、じゃ今、それをしよう!」

 

「いつも、ありのままの自分で満点だよ!

こうして亀のようにのろのろ進む自分を、心から応援します」

 

以上。

 

でね、つくづく思ったんです。

 

問題が起きた!とうろたえたときは、

問題そのものを解決しようとする前に、

問題だと感じている心の中を解決するほうが早い。

 

決めつけていたり、

何かのせいにしていたり、

見てみない振りをしようとしている心の中をキレイにする。

 

それが一番手っ取り早く前に進める、ってね。

 

だって、目の前に現れている世界は、

自分の心の中(無意識)の写しだから。

それ以外の何ものでもないからです。

 

いい時代に生きていますよね、私たち。

 

自分にも、人にも、生きものすべてに、

これほど ”誠実”であることを求められるなんて・・・

 

コレ、愛に還る最短コースだもん! (*^^)v

 

立春の風に乗ろう!

1月1日が人間のお正月なら、

明日、立春は天のお正月。

立春は毎年きます。

が・・・

今年の立春(正確には2/4~18)は、

天がここぞとばかりに神風を吹かせてくれるらしいですよ。

 

それは、覚醒をうながす風で、

‶気づきのきっかけ‶ が嵐のように吹きよせるということ。

 

なんだかワクワクしませんか?

 

でも、ちょっぴり勇気がいるのは・・・

 

風が吹くときは、

「なんでこうなるの!」とイライラしたり、

「なにもかもイヤになった…」と絶望したりするような、

非常に困った出来事に遭遇するということ。

 

私たち人間は、痛みを通してしか学べない、

つまり、ピンチに立たされたときしか学ぼうとしない、

まあ、私もですが…のんびりした生きものだからなんですね。

 

お尻に火がついて「わー、このまま死にたくない~!!」と思うと、

はじめて、

「改めます、改めます、生き方を改めます!」と必死になるわけですョ。

 

そして、落ち込みつつ、

調子のいいときには目もくれなかった

‶謙虚さ‶ という心の扉をようやく開けるんですね。

 

そうっと開けると、ふわっと気づきが訪れます。

 

「自分ひとりでいい気になって、調子づいてたかも…」

「起きてもいないことにおびえて、目の前の人をおろそかにしてた…」

「こんなつまらないことに、これほど執着してたなんて…」などなど。

 

気づくということは、霊性が立ち上がるということ。

 

その結果、意識が広がって、

「なんとかしなくちゃ…」「~すべきだ」と自分に思わせた考え方、

=恐れを生み出した観念(思い込み)を、手放すことができるんです。

 

手放したとたん、新たな感情が胸の奥から突き上げるかもしれません。

 

「このままの自分でいい。私は、私以上でもなければ以下でもない」

「執着さえしなければ、自分はもともと幸せだったんだ…」

「気づけてよかった、あぁ、すべてありがたい~~」

 

心が洗われたような気持ちになって……ウルッ♡

 

 

これは、私が何百回も味わった気づきのプロセスですが、

人類共通なので、あなたもきっと体験していることでしょう。

 

そんな神風が、立春からどっかーんと吹いてくるとしたら・・・

 

ね、想像すると「よっしゃ~~!」という前向きな気分になりませんか?

 

大切なのは、

何事にもおびえない心を、しっかり真ん中に据えること。

 

いい悪いに一喜一憂するのではなく、

訪れる体験を受け入れる、という心の準備を整えましょう。

 

あとから押し寄せてくるものは、

感謝、感激、歓喜ですよ。それを信じてください。

 

 

今私たちの集合意識は、外からの情報にあおられるまま、

あらゆるウイルスの脅威におびえているのではないでしょうか。

 

そんなときこそ、ギア・チェンジ!

 

ひとりひとりの意識を、

立春の風に乗って覚醒するぞ~!」という方向に向けましょう!!